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天ぷら包装工程

2019-07-18
 

 こんにちは!サクラみその天ぷらブログ担当の内村です。

今日は、天ぷらの包装工程について紹介させて頂きます。

前回説明させて頂いたフライ工程で出来た天ぷらを包装する工程の説明になります。

天ぷらはフライされた後、室温の低い部屋で保管し、冷却されます。

冷却後、包装室に運ばれ、作業者が包装機に天ぷらを投入していきます。

投入した天ぷらは、フィルムがセットされた位置まで運ばれ、その後包装機で1枚づつ包装されます。

包装後は、金属検出機とウエイトチェッカーを通過し、箱詰めされていきます。

天ぷらを投入する作業は少しコツが必要で、誰でも簡単にできる訳ではありません。

慣れない人は、写真のように補助を行う指導者を付けて作業を行います。

また、天ぷらを箱詰めする作業は、天ぷらを投入するよりもさらに難しい作業です。

天ぷらを検品しながら、包装の状態も確認する、作業能力を認定された作業者しか、箱詰めの作業には付くことができません。

箱詰め後は、製品倉庫で保管され、出荷されます。

本当に簡単にですが、この包装工程までが、天ぷら製造の工程となります。

厳しく検品され問題の無い製品をお客様にお届けできるように、日々現場の作業者は仕事に励んでいます。

もし、サクラみその天ぷらを購入される機会があれば、今回説明した事を、少しでも思い出しながら食べて頂ければ幸いです。

 

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