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天ぷらのトッピング!

2019-08-16

こんにちは!サクラみその天ぷらブログ担当の内村です。

今回は、天ぷらにトッピングされている具材について紹介させて頂きます。

皆さんもカップうどん、カップそばなど食べられる事があると思いますが、よく見かけられるのは、えびや、揚げ玉といったものでしょうか。

サクラみそでも、もちろんえびや揚げ玉をトッピングする事が出来ますが、そのトッピングする具材について紹介させて頂きます。

1)えび

  3種類のえびを使い分けしています。

①無頭乾燥川えび           ②着色素干しアミエビ    ③素干しアミエビ 

 

2)千切り人参

3)笹がきごぼう

4)揚げ玉

  3種類の揚げ玉を使い分けしています。

①コーン風味揚げ玉       ②青さ風味揚げ玉         ③紅生姜揚げ玉

 

 

トッピングの種類は、大きく分けるとこんな感じです。

お客様のニーズに合わせて、トッピングを組み合わせて、製造を行っています。

例えば、着色素干しアミエビ、紅生姜揚げ玉、コーン風味揚げ玉、青さ風味揚げ玉だとこんな感じですかね。

笹がきごぼうだとこんな感じです。

サクラみそでは、約180℃の高温でフライした後、乾燥庫に天ぷらを入れ、水分を約3%ぐらいにします。

カップ麺のスープに付けて食べる時に、固くて食べられないようなもので無ければ、色々と条件がありますが、お客様のご要望に合わせて天ぷらを作る事が可能です。

カップ麺の具材を探されているお客様は、是非、一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 





「蔵出し 食べる味噌」 第3弾開発状況!

2019-08-09

こんにちは、サクラみそ食品開発部の緒方です。今回は以前ご紹介しました「蔵出し 鶏味噌、にんにく味噌」に続く第3弾「蔵出し 辛味噌(仮)」の試作開発状況についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、市場ではいろんな食品の「辛い」バージョンが見受けられます。お菓子、鍋の素、調味料等、分野は様々でスーパーの売り場を見ても「辛い」=「赤い」パッケージがよく目立っています。昨年冬にスナック菓子の「カラ〇―チョ」の鍋の素が爆発的にヒットしたりと「辛い」はトレンドの一つになっているようです。そこで、弊社の味噌「蔵出し 食べる味噌シリーズ」のバリエーションの一つとして「辛味噌」を試作開発してみようとなったわけなんですが、「辛味噌」自体はこれまでも他社メーカーでも製造販売されていますので特別目新しいものではないので後発としてはどう特徴付けをしたらよいものか頭を悩ませているところです。材料は味噌に砂糖・酒・みりん等を配合し、辛味は唐辛子等を配合すればある程度形にはなりますがパンチが足りないし、特徴もない・・・。新しい製法をあみ出すか、こだわりの素材を使用するかで付加価値を持たせるか。ということで素材にこだわってみることに。元になる「味噌」はこのシリーズでは特徴の一つになっている無添加タイプの良質な合わせ味噌を使用していますが、今回の「辛味噌」では長期熟成したもの「赤味噌」に近いタイプで試作中。味付けの料理酒には「赤酒」、更に「赤柚子胡椒」で辛さをプラス。九州の「赤」素材(赤味噌、赤酒、赤柚子胡椒)を活用!これで色を赤っぽくし美味しくなるように配合割合を検討。パッケージも赤色を使い、ネーミングも「赤」を使えば多少のインパクトは出せるかな。

 

 

ということで今回はここまで。試作が進み次第またみなさんにご報告したいと思います。





食べる甘酒バリエーションアップ!

2019-07-29

こんにちは、開発部の緒方です。今回は『食べる甘酒』シリーズの(あまおう味、抹茶味、生姜味)をご紹介します。

昨年のお歳暮ギフトより詰め合わせセットで販売開始していましたが、今回は一般向けに発売をスタートしました!

食べる甘酒(プレーン)を発売する以前にも(あまおう味)を販売していましたが、今回味を微調整し再度あまおう味を開発・発売!抹茶、生姜と合わせて5種類のバリエーションに!

 

 

まず[あまおう味はもちろん博多あまおうをふんだんに使用!甘酒の甘味とはちみつの風味、あまおうの甘味とほのかな酸味がマッチして美味しい^_

次に[抹茶味]! こちらは八女産の抹茶を使用!お茶の苦味を残しつつ甘酒の甘味も感じられる絶妙なバランス!何度も試作を繰り返し、ようやくみんなが納得いく味に(・_・;

今回の3種類の中で味の調整が一番難しかった^^;

 

最後に[生姜味]

こちらは以前に生姜甘酒を試作していた為、あとはゼリーにする為の調整のみ。甘酒の甘味に生姜のピリッとした辛さが消されないように配合し、完成!ちょっと大人向けかなと思うくらいの辛さになっています^_^

 

 

 

この3種類の他にも色々なフルーツで試作を繰り返しましたので日の目をみる時が来るかも(^^)

[あまおう、抹茶、生姜、プレーンタイプ]をそれぞれ3本入りで発売中!現在は百貨店やお土産売り場で展開しています^_^

どれも自信作なので、一度食べてみてください(^ ^)





天ぷら包装工程

2019-07-18
 

 こんにちは!サクラみその天ぷらブログ担当の内村です。

今日は、天ぷらの包装工程について紹介させて頂きます。

前回説明させて頂いたフライ工程で出来た天ぷらを包装する工程の説明になります。

天ぷらはフライされた後、室温の低い部屋で保管し、冷却されます。

冷却後、包装室に運ばれ、作業者が包装機に天ぷらを投入していきます。

投入した天ぷらは、フィルムがセットされた位置まで運ばれ、その後包装機で1枚づつ包装されます。

包装後は、金属検出機とウエイトチェッカーを通過し、箱詰めされていきます。

天ぷらを投入する作業は少しコツが必要で、誰でも簡単にできる訳ではありません。

慣れない人は、写真のように補助を行う指導者を付けて作業を行います。

また、天ぷらを箱詰めする作業は、天ぷらを投入するよりもさらに難しい作業です。

天ぷらを検品しながら、包装の状態も確認する、作業能力を認定された作業者しか、箱詰めの作業には付くことができません。

箱詰め後は、製品倉庫で保管され、出荷されます。

本当に簡単にですが、この包装工程までが、天ぷら製造の工程となります。

厳しく検品され問題の無い製品をお客様にお届けできるように、日々現場の作業者は仕事に励んでいます。

もし、サクラみその天ぷらを購入される機会があれば、今回説明した事を、少しでも思い出しながら食べて頂ければ幸いです。





新発売! 蔵出し鶏味噌、蔵出しにんにく味噌 

2019-07-05

みなさんこんにちは!サクラみそ開発部の緒方です。

今回は『蔵出し食べる味噌 はかた地どり』のリニューアル版と新発売の『にんにく味噌』をご紹介いたします!

★『蔵出し食べる味噌 はかた地どり』『蔵出し鶏味噌』へ変更 パッケージもリニューアル

まず『食べる味噌 はかた地どり』は中身はそのままでパッケージを大きく変更しました

。以前ご紹介しました旧バージョンはラベルが文字のみでシンプル過ぎて使い方等がわかりにくいとの声が多かったために新バージョンは調理例を画像として載せました!

これで随分わかりやすくなったのでは(^.^)7月より本格的に生産を開始しますので、そろそろお店に並び始める頃だと思います。是非お手にとってご覧ください!

 

 

 

★新発売!『蔵出し にんにく味噌』

この『にんにく味噌』、『鶏味噌』と同様にいろいろなこだわりがあります。

まず、主原料となる味噌ですが、こちらも国産原料100%の無添加合わせ味噌をベースにしています。九州の合わせ味噌特有の甘味と旨味が味わえます。

次に『にんにく』ももちろん国内産!風味のの良いにんにくを使い、合わせ味噌と絶妙にマッチしています。

また、合わせ味噌とにんにくの風味を生かすためにその他の原料は種類も量も最小限にしています!

使い方は『鶏味噌』同様、生野菜のディップに・炒め物に・焼きおにぎりに・いろいろな料理の味付けに

最適です(^.^)

こちらも7月より販売開始しております。一度食べてみたらクセになる味です!まずは是非お試しください!!

次回は『にんにく味噌』のいろんなレシピをご紹介させていただきます。





サクラみそストレート甘酒の紹介

2019-06-20

こんにちは!営業部ブログ担当の中垣です。

今日は、サクラみその甘酒について紹介させて頂きます。

サクラみその糀部門では、みそ用の糀を使って甘酒を作っています。甘酒用の糀は、甘さをより引き立てる為、専用の糀菌を使用して作られますが、サクラみそでは、あえてその甘酒用の糀菌は使用せず、みそ用の糀菌を使い、すっきりしたマイルドな甘さのある甘酒となっています。

製法によって、保存方法がメーカーで異なりますが、サクラみそのストレートタイプの甘酒は要冷蔵での販売となっています。より自然な甘酒の美味しさを、そのままお客様が感じて頂けるように、サクラみそのストレートタイプの甘酒では必要以上の殺菌を行っておりません。

昨今の甘酒ブームもあり、自宅で甘酒を手作りされる方もおられます。ほとんどの大手スーパーマーケットでは、甘酒コーナーが店内に作られ、いろいろな種類の甘酒が売り場に並んでいます。サクラみその甘酒も九州内で多くのスーパーで取り扱われています。是非いろんなメーカーさんで飲み比べをして、自分好みの甘酒を探されてはいかがでしょうか。





サクラみその天ぷら工場

2019-06-18

 こんにちは!サクラみその天ぷらブログ担当の内村です。

今日は少し、天ぷら工場の工程について簡単にですがお話をしたいと思います。

工場では天ぷらが作られていますが、ご家庭で天ぷらを調理するみたいに1枚づつ天ぷらを揚げている訳ではありません。

簡単に言うと、6秒毎に10枚から12枚の天ぷらが作られています。

また、家庭では、フライ用の鍋で天ぷらを調理しますが、工場ではフライヤーと呼ばれる8mぐらいある大型の機械で天ぷらをフライします。

このフライヤーに、衣液を落とし、天ぷらをフライしていきます。

よく即席のカップ麺に入っている天ぷらは丸い形状をしていますよね。これは成形板と呼ばれる板に衣液をおとして丸い形状が作られています。衣液が成形板に注入された後は、製品によって、えびや野菜など様々な具材がトッピングされます。

写真では、少しわかりにくいかもしれませんが、先ほど紹介したフライヤーの写真手前から奥側に向かって、油の中を天ぷらが流れていき、天ぷらがフライされます。

6秒毎にフライされた天ぷらは、最終的に写真のようにフライヤーの出口からどんどん出てくるので、作業者の方たちが天ぷらを拾ってコンテナに詰め、概ねのフライ作業が完了です。

その後の包装工程、フライ作業のその他の工夫、苦労話などは、今後またお話させて頂きますね。

今回のように、サラッと作り方を文章にすると、簡単に天ぷらって出来るんだって思われますが、工場の方たちは毎日様々な工夫しながら天ぷらを作っています。

今回は、簡単にですが天ぷら工場の工程について書かせて頂きました。

ご興味を持たれたカップ麺の製造メーカー様等おられましたら、ご連絡頂ければ幸いです。





蔵出し食べるみその食べ方いろいろ

2019-06-01

こんにちは、サクラみそ食品開発部です。

今回は以前お話しました『蔵出し食べる味噌』を使ったレシピをいくつかご紹介したいと思います!

この『食べる味噌』、ご飯にかけたり、野菜のディップソースに、といったオーソドックスな使い方以外にもいろいろなレシピで簡単で美味しく食べれます。

 

食べる味噌のアボカドソーストースト

                    

 

 

       材料

       食べる味噌       適量

       アボカド          1/4

       ごま油              少々

       とろけるチーズ  お好みで

       フランスパン  

 

 

 

 

作り方

ボウルに食べる味噌、さいの目切りにしたアボカドとごま油少々を混ぜ合わせソースを作ります。

次にフランスパンにソースをのせてお好チーズをかけてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたら完成です。

コメント

食べる味噌がアボカドとマッチしてまろやかな味に仕上がってとても美味しいです。

子供のおやつにピッタリ!

 

椎茸の食べる味噌チーズ焼き

                          

    材料

    食べる味噌     適量

    椎茸                大きめ 一個

    チーズ            適量

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方

椎茸の軸をとり食べる味噌を塗ります。

次にピザ用のチーズをのせてオーブントースターで焼いて出来上がり!

コメント

椎茸の香りと食べる味噌の風味とチーズが食欲をそそります!

ご飯のおかずに、お酒のおつまみに!

 

食べる味噌の油揚げはさみ焼き

                    

      材料

      食べる味噌     適量

      油揚げ            一枚

      小ネギ            お好みで

 

 

 

 

 

 

作り方

油揚げを切り開いた部分に食べる味噌を伸ばしながら塗ります。オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いてお好みで小ネギをかけて出来上がり!

コメント

軽く焦げ目がつくくらいに焼くとパリッとした食感と食べる味噌の香りを楽しめます。

ネギの代わりに生姜でも美味しいです!

 

今回紹介したものすべてとても簡単で料理の時間を短縮でき主婦には喜ばれるレシピとなっています。

また今後もいろいろなレシピを紹介していきたいと思います。

乞うご期待!





うどん店がサクラの天ぷらを選ぶ理由

2019-05-23

こんにちは!

以前の投稿でサクラみその天ぷらの事を少し紹介させて頂きましたが、実はサクラみその天ぷらは、スーパー等の小売店だけでなく、うどん店でも採用されています。

採用後、どんなメリットがあったか、うどん店の店長さんの声を今回紹介させて頂きます。

メリット1 人件費が削減された

通常うどん店で天ぷらうどんを出すときは、注文の度に具材に衣を付けフライをしているが、サクラみその天ぷらを採用後は、その作業が不要になり、人件費にかかる費用の削減された。

メリット2 調理が簡単で早く、売り上げもアップ

衣を付けて、フライする必要が無いので、より早くお客様にうどんの提供が可能になりました。混雑する時間はお客様の回転が重要となり、採用後は売り上げもアップしました。

メリット3 廃棄によるロスが削減された

天ぷらの具材は日持ちがしない生ものが多く、余った具材は店舗で廃棄していたが、サクラみその天ぷらは賞味期限が長い為、店舗で廃棄する事がほとんど無くなった。

サクラみそのホームページより、無料で天ぷらのサンプルをお送りしています。

サンプルご希望のお客様は下記URLより、お申込みお願いします。

http://sakuramiso.co.jp/form_sp/

今回は、サクラみその天ぷらの意外な使われ方をご紹介しました。

皆さんも是非ご家庭で作ったうどんでサクラみその天ぷらを試してみてはいかがですか。

 

 

 





サクラみそ食品の甘酒の美味しい秘密

2019-05-15

こんにちは!

今日はサクラみそ食品の甘酒の秘密についてお話ししたいと思います。数年前から空前の甘酒ブームで各メーカーから様々なタイプの甘酒が販売されています。酒屋さんが造った酒粕からできた甘酒や、味噌屋さんが味噌用の米麹から造ったものもあり、また雑穀屋さんが赤米黒米等から造ったものまでバリエーションも豊富になってきています。また味付けもフルーツや生姜、豆乳や乳酸菌入り等、お店で選ぶ方も大変なほどに!そんな中でサクラみそが造った甘酒はどんな特徴があるのかについてお客様から聞かれることがよくあります。

 

・全麹であること

一般的な甘酒は米麹に米(※掛け米)を足して造ります。しかし、サクラみその甘酒には掛け米を使わず、全て米麹を使います!※掛け米とは蒸した米を冷やして麹菌をつけない状態のお米です。その為、麹菌由来の栄養素も豊富で、また米麹の香りもほんのりと感じることができます。

 

 

・麹菌に特徴が

甘酒の味の決め手は米麹の出来と麹菌の種類によるものです。麹の出来が良くないといけないのは言わずもがなですが、麹菌の種類は各メーカー様々で試行錯誤の末決定したものだと思います。種類が違うと麹菌が作り出す酵素のバランスも違う為、甘味・旨味等の違いが生まれます。サクラみその麹菌により出来上がった米麹はそのバランスが絶妙で某大手取引先様より太鼓判を頂きました!

・厳選された国産米を使用

米麹に使うお米もこだわっており、可能な限り地元福岡県産のものを使用しています。なので安心安全!

 

さらに、サクラみそでは甘酒の製造時には全社員で試飲し、味を確かめています。少しでも味がおかしければ出荷を止め、原因を追求し対策をとっています。

 

こういったこだわりをもって造った『サクラみそ 全麹甘酒』。無添加、無加糖、ノンアルコールでお子様からお年を召した方まで安心して美味しくお召し上がりいただけます!

是非、本物の甘酒をお楽しみください!





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